レストラン経営術
   
 
  サイトメニュー
  • 最近はやりのビュッフェスタイル
  • 女性客を取り込め
  • 熱い気持ちのオーナー
  • 良いレストランの見つけ方
  • 将来のため、店長になって経営力を磨く
  •  




     表通りの大きなお店じゃなくても、雑誌などに紹介されなくても繁盛しているお店、人気のお店があります。

    逆に大きく広告をしたのに閑古鳥が鳴く人気のない店があります。その違いって一体何でしょう?  人気店はお店の商品やサービスがものすごく安いから?ものすごくおいしい料理が食べられるから?  確かにそういう理由で繁盛しているお店もあります。

     でも、今時、商品そのものや価格で他のお店に明らかな差をつけるのは困難です。

    一時的にはできでも、すぐに他の店に真似されたり、さらに安い価格を打ち出すお店が出てきたりします。

     私の知り合いの店でランチタイムはそこそこお客さんが入るけど、ディナータイムは週末以外ガラガラという創作料理のお店があります。ディナータイムにお客さんが入らないと経営は苦しくなります。

    私も何度か御馳走していただきました。

    確かに美味しい。

    器もいいし、お店の内装もいい。

     しかし、「このお店でないとだめ、絶対また来たい」と思えるほどではありません。

     オーナーと詳しく話をしていくうちに、このお店は食材へのこだわりが強いことを知りました。

    料理で使う野菜のほとんどが無農薬、しかも契約農家からの直接仕入れ。

    肉や魚も同様に安心で美味しいものをオーナー自ら吟味して仕入れていました。

     このお店の「思い」を前面に出せば?というアドバイスを私はしてみました。

     その後そのお店は食材へのこだわりを前面にアピールし、「安心食材のお店」ということで、地域の主婦層を中心に支持を広げていきました。いまや、予約の取れにくい店ということで評判になっています。

     あなたの店にはこの熱い気持ちがありますか?もし熱い気持ちがあればそれを前面に出してみてはどうでしょう?

    おすすめリンク

    さて、以下のサイトには、為になる情報がいっぱいあります。

    デコメ絵文字はこちら。是非いってみて下さい。


    最近はやりのビュッフェスタイル
    女性客を取り込め
    熱い気持ちのオーナー
    良いレストランの見つけ方
    将来のため、店長になって経営力を磨く
    Copyright (c)2009 レストラン経営術 All Rights Reserved.